小顔を目指すならボトックス注射がおすすめ|素晴らしい効果とは

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保険適用になる治療とは

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シワ取りや小顔効果、脚痩せなどの美容目的で使用されることが多いボトックス注射ですが、保険適応になる治療の条件はあるのか知りたいですよね。ボトックスは薬剤自体が高い値段となっており、定期的の注射を受けないと効果を持続することが出来ないため、出来れば保険適応になってくれれば安心します。そこで、保険適応でボトックス注射が受けられる条件を確認していきましょう。

保険適応となるボトックス注射は、小顔効果などの美容目的ではなくて、脇の多汗症の治療に使用する場合のみとなります。費用は3割負担で、大体3万円ほどで治療を受けることが出来ます。自費診療ですと、約12万円かかるので、比較してみるとかなり費用が抑えられることが分かります。ただし、ボトックス注射が保険適応になるのは、一定の基準を満たす人だけになります。基本的に重度の原発性腋窩多汗症と診断された場合のみ、保険が適応されるでしょう。汗の量が少ない、多いではなくて先天性の体質的なものや生活にどれほどの支障が出ているのかが大きな判断基準になります。そのため、夏場の脇汗が気になるとの程度では、保険適応の対象にならないので気を付けてください。ちなみに、寝ているときの脇汗がひどい場合は、別の病気の可能性があるので、ボトックス注射には向いていないです。多汗症でも治療方法は、脇部分にボトックス注射をすることで、汗を出す神経伝達物質の創出を防いで、神経から汗腺への情報伝達を遮断することで、過剰な発汗を抑えてくれます。治療後は2~3日間で効果が現れて、持続効果は4~9か月くらいになっています。月日が経って効果が薄まってしまうと、多汗の症状が再発されるので、前回と同じようにボトックス注射を受けるようにしましょう。以上のことから、保険適応になるボトックス注射は脇の重度の多汗症を治療する場合だけと判明しました。ボトックス注射はシワの改善や予防、小顔効果、ふくらはぎを細くする目的で利用することが多いですが、これらは全て美容目的となっているので、保険適応外になることを把握しておきましょう。小顔効果を期待して、ボトックス注射を行なう際は、自費診療で行なうことです。